情報デザイン科



在校生からのコメント





卒業生からのコメント



応用情報技術者試験(AP・経済産業省認定国家資格)

高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能を持ち、高度IT人材としての方向性を確立した人材として認定される試験。
午前試験(150分)と午後試験(150分)の2部構成
難易度はレベル3

基本情報技術者試験(FE・経済産業省認定国家資格)

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身に付けた人材として認定される試験。
午前試験(150分)と午後試験(150分)の2部構成
難易度はレベル2

情報セキュリテイマネジメント試験(SG・経済産業省認定国家資格)

情報セキュリティの利用部門で情報セキュリティリーダとして業務遂行できる人材として認定される試験。
午前試験(90分)と午後試験(90分)の2部構成
難易度はレベル2

ITパスポート試験(IP・経済産業省認定国家資格)

最低限求められる基礎知識を有し、情報技術を活用できる人材として認定される試験。
試験時間は120分で、他の国家資格と違い、午前・午後の区分はなし
難易度はレベル1

情報活用試験(文部科学省後援)

情報を使う能力を図るガイドラインとしての試験。
科目は3級(40分)、2級(60分)、1級(60分)の3種類

情報システム試験(文部科学省後援)

IP·SG·FEの国家資格取得を目指す登竜門的な試験。
科目は基本スキル(60分)、プログラミングスキル(90分)、システムデザインスキル(90分)の3種類
以下の組み合わせで合格すると技術認定有。
●プログラマ認定
基本スキルとプログラミングスキルの両方合格で認定
●システムエンジニア認定
基本スキルとシステムデザインスキルの両方合格で認定

※上記説明の中で「(○○分)」は試験時間を表します

ETロボコンとは

ETソフトウェアデザインロボットコンテスト、略してETロボコン。組込みソフトウェア分野における技術教育をテーマにしたコンテストでソフトウェア技術を競う大会です。参加チームすべてが同じ仕様のロボット部品を購入し、大会規定に従って組み立てたロボットで競います。また、毎年コースや難所と呼ばれる場所の仕様が異なるので毎年プログラムを新たに開発する必要があります。

ETロボコンの面白さ

プログラムを開発するだけではなく、ロボットの部品として利用するモータや各センサ(カラーセンサ、超音波センサなど)には個体差があります。また、ロボットの部品にも経年劣化もあります。なので、その年その年のロボットに応じた、大会のコース・難所に応じたプログラムの開発が求められます。だからこそ、コースを完走したとき、難所をクリアーしたときに感じる達成感は何ともいえません。

ETロボコンで身につくもの

安定した走行を生むには、実証実験を繰り返すことが大切です。最終目標は10回チャレンジしたら10回とも同じ結果となるプログラムを開発することです。そのためには、何度も何度もトライ&エラーを繰り返し、理想とするプログラムに仕上げることが求められます。その過程で学ぶ知識や技術はもちろん、トライ&エラーを解決するための工夫、つまり、考える力が身につきます。また、チームとして取り組むので協調性、コミュニケーション能力なども身につきます。