高崎中学校ワーキングスタディ


takasaki01takasaki02 11月21日(金)都城市立高崎中学校にて、今年で3年目となるワーキングスタディを開催しました。
 ワーキングスタディとは、職業体験学習をとおし、職業意識の高揚や勤労観の育成、また各職業に就くまでのキャリアパスを理解させることを目的に、宮崎県専修学校各種学校連合会の教育事業として実施しています。今回は、県内の専門学校7校が担当し、11分野での実施となりました。
 都城コアカレッジは介護福祉科と情報デザイン科がそれぞれ講座を担当しました。介護福祉科では「介護のしごとを理解しよう」と題して、老人体験スーツの着用や最新の車いすを使った介護体験を行いました。高齢者の気持ちに少しでも近づいて、優しく接してあげられるようになれたのではないでしょうか?
 また、情報デザイン科は、「情報系のしごとを理解しよう」と題して、情報系のしごとの種類を説明し、その中のプログラマー体験を行いました。最初にEXCELで作成したゲームを操作し、その後スロットゲームを使ってプログラム作成を体験しました。普段から遊んでいるゲームについても、その仕組みが少しだけ理解できたと思います。